2020年5月号 もくじ
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1.「環境学習交流センター」臨時休館のお知らせ

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環境学習交流センター/岩手県地球温暖化防止活動推進センター(アイーナ5階)は、令和2年5月9日(土)から一部開館しています。

引き続き、新型コロナウイルス感染症の発生及び拡大防止につきましては、皆様の安全を守るため、十分な対策を行っております。

(1)岩手県地球温暖化防止活動推進センター/環境学習交流センター(アイーナ5階)
 一部開館しています。
・感染防止の観点から、ご利用いただけないコーナーがございます。
・センター主催のイベント・講座については、感染防止対策を行った上で段階的に再開いたします。

(2)派遣等の受付および両センターが関わる全てのイベント
 段階的に再開しています。
・環境アドバイザー、岩手県地球温暖化防止活動推進員の派遣受付を再開いたします。
・その他全てのイベントについては、主催者と感染防止対策を検討・実施した上で段階的に再開いたします。

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2.県内各市町村のごみ排出量(速報値) ~2月分~

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岩手県では、県内33市町村におけるごみの排出状況を毎月調査し、県公式ホームページ等で公表する取組を行っています。 このたび、令和2年2月分のごみ排出量(速報値)を取りまとめましたのでお知らせします。

1.令和2年2月分実績 
(1)ごみ排出量
○ごみ総排出量・・・・・26,150t(前年度同月 26,076t)
○生活系ごみ排出量・・・17,392t(前年度同月 17,174t)
○家庭系ごみ排出量・・・14,572t(前年度同月 14,215t)
○事業系ごみ排出量・・・8,758t(前年度同月 8,902t)
(2)一人1日当たり排出量
○一人1日当たりごみ排出量
   ・・・731g/日(前年度同月747g/日)(目標値:911g/日)
○生活系ごみ一人1日当たり排出量
   ・・・486g/日(前年度同月492g/日)(目標値:633g/日)
○家庭系ごみ一人1日当たり排出量
   ・・・408g/日(前年度同月407g/日)(目標値:465g/日)
○事業系ごみ一人1日当たり排出量
   ・・・245g/日(前年度同月255g/日)(目標値:278g/日)

※事業系ごみの排出量については、環境省の一般廃棄物処理事業実態調査に合わせ、生活系ごみと同様に一人1日当たりの排出量を算出している。

(3)ごみ総排出量に占める資源ごみの割合・・・16.2%
ごみ排出量の詳細は、以下の県公式ホームページをご覧ください。
 https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kankyou/ippai/1006109/index.html
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3.県境産廃いわてだより

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県北広域振興局では、岩手県二戸市と青森県田子町にまたがる不法投棄現場の状況や環境再生などへの取組をお知らせするため、広報紙「県境産廃いわてだより」を発行しています。

詳しくは、こちらから
http://www.pref.iwate.jp/kenpoku/nino_hoken/sanpai/index.html


◆第78回原状回復対策協議会について

現在、青森県境不法投棄現場において、撤去された廃棄物の下にある汚染された地下水の浄化などに取り組んでいます。去る3月14日(土)に開催された現地視察及び協議会の内容についてお知らせします。


◆ワーキンググループの活動状況について
(1)現場土地の利活用について
現場を3つのエリアに分けて、それぞれ植生回復、既存物件の利活用、事案伝承という再生イメージに基づき、具体的な活用可能性の検討や関係事業者へのヒアリングを行っているところです。今後、具体化を図るために関係者との調整等を行っていきます。
(2)植栽試験の進捗状況について
植栽試験はH29年度から実施し、現在はH30年度に植樹した樹木が生育しています。現場は、野生生物や大雪による被害が懸念されることから、一部の樹木に食害防止用のカバー設置や雪囲いを行いました。融雪後に成長度合いの確認を行い森林再生に向けた参考とします。
(3)普及啓発活動
今年度は県立福岡高校と福岡工業高校での2校で出前授業を行いました。来年度も事案を風化させず教訓として後世に伝えていくため継続していきます。

◆水質モニタリング結果について

いくつかの地点で1,4-ジオキサン等の有害物質について環境基準の超過がみられますが、地点数は減少傾向にあり数値も低下しています。また、周辺表流水等では環境基準の超過はありませんでした。


◆1,4-ジオキサン対策について

今年度は、場内全体で注水・揚水による浄化を継続したほか、高濃度汚染が継続していた北側の地区において汚染土壌の掘削除去を行いました。これまでの対策で汚染範囲は減少していますが、効果が十分でないと考えられる地点が9か所あり、それぞれの汚染の度合いや透水性の違いに応じ、薬剤を土壌に注入して分解するなど、新たに4種類の対策を開始する予定です。


◆今後の事業スケジュールについて
(1)
1,4-ジオキサン対策として地下水の揚水と浄化処理(令和3年度中頃まで)
(2)
場内井戸と周辺環境のモニタリング(令和4年度の事業終了まで)
(3)
整地と施設等の撤去(浄化作業完了から事業終了時まで)

◆第79回原状回復対策協議会を次のとおり開催する予定です。どなたでも御自由に傍聴できます。

日 時 令和2年6月13日(土)14:20から
場 所 二戸地区合同庁舎 1階 大会議室(二戸市石切所字荷渡6-3)

県境産廃いわてだより 第131号  2020年4月15日

発行・問合せ先 二戸保健福祉環境センター
〒028-6103二戸市石切所字荷渡6-3 電話0195-23-9219

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4.おすすめメールマガジン

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アイーナ内の各センターで、メールマガジンを発行しています。 
下記ページよりお申込みができますので、興味のある分野に登録してみませんか。

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5.県内のイベント情報

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◆県内で開催されるイベント情報のお知らせ

「イワテエコ」― いわての環境情報ポータルサイトのイベントカレンダーをご覧ください。

http://www.iwate-eco.jp/calendar.html

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6.助成金情報

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◆第19回・トム・ソーヤースクール企画コンテスト

2020年度支援事業

当財団では、「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」を主催し、自然体験活動にとって大切な「企画力」の向上を図るために、全国からユニークで創造性に富んだ自然体験活動の企画案を公募して、選考の上、50団体に実施支援金10万円を贈呈しています。さらに、支援50団体から提出された実施報告書を審査し、学校部門には文部科学大臣賞と優秀賞を、一般部門には安藤百福賞と優秀賞を授与し表彰しています。
以下の要領にしたがって、どしどしご応募して下さい。

募集要項
1.名  称
2020年度自然体験活動支援事業 「第19回 トム・ソーヤースクール企画コンテスト」
2.内  容
小中学生が概ね10人程度参加する自然の中での体験活動であれば、ジャンルは問いませんが、ユニークさと創造性にあふれ、高い教育効果が得られる活動とします。 他の助成金や支援を受けている企画でも応募できます。 例)自然体験、地域交流、環境教育、史跡探訪、自然探検、アウトドアスポーツ など 目的が明確であり、子どもたちの健全な心身の育成に寄与するもの。
3.対象団体
【学校部門】
小学校・中学校または、小中学校より委託・協力・協働等によって当該活動を主催する団体。
小学校、中学校において授業や課外活動の一環として行われる活動で、小中学生が各回概ね10名程度が参加する企画で、学校長の承認を受けたもの。
【一般部門】
定款・規約等が整備され、組織としての形態を有し、当該活動を主催する団体。
小中学生が各回概ね10名程度が参加する企画であること。
4.活動期間
2020年3月1日(日)より、同年10月23日(金)の間に実施する活動。 但し、活動は応募後より実施して下さい。

※5月のご応募で4月の活動は受付いたしません。

5.応募方法・期間
【応募方法】
所定の応募用紙に必要事項を記入し、フォーマットに記載されている応募団体の概要がわかる必要書類を同封の上、事務局宛に郵送で提出してください。
【応募期間】
2020年2月1日(土)~同年5月18日(月)
6.審査方法及び結果発表
応募書類を選考の上、7月中旬に支援団体を決定いたします。 選考結果は、弊サイト「自然体験.com」での発表となります。 (電話やメールでの選考結果のお問い合わせはご遠慮下さい)
7.支 援 金
学校、一般の両部門の中から、計50団体を選考し、実施支援金として各10万円を贈呈します。 なお、応募いただいたすべての団体には、参加賞としてチキンラーメン1ケース(30食)をお送りいたします。

※但し応募資格に該当しない団体は除く

支援金は2020年7月下旬までに、指定の金融機関口座にお振り込みします。 なお、振込口座名は、応募された学校や団体と同一の名義であることとします。
8.表  彰
支援団体から提出された実施報告書等を審査し、下記の通り表彰いたします。
【学校部門】
文部科学大臣賞 ・・・ 1校(団体) 副賞100万円+チキンラーメン1年分
優秀賞 ・・・ 1校(団体) 副賞50万円+チキンラーメン半年分
【一般部門】
安藤百福賞 ・・・ 1団体 副賞100万円+チキンラーメン1年分
優秀賞 ・・・ 1団体 副賞50万円+チキンラーメン半年分
【推奨モデル特別賞】
プランニングや指導の方法、計画を実施に移す過程などが多くの学校や団体の参考モデルになると認められた企画に贈呈します。
副賞30万円+チキンラーメン半年分
【トム・ソーヤー奨励賞】
企画内容がユニークであり、他団体への刺激や参考となり、さらなる飛躍が期待できる団体に贈呈します。
副賞20万円+チキンラーメン半年分
【努力賞】
副賞10万円+チキンラーメン3ヵ月分

※表彰団体の発表は、厳正な審査を経て、2020年12月下旬に弊サイト「自然体験.com」で公表します。なお、表彰式は2021年1月下旬に横浜で開催予定です。

9.そ の 他
(1)活動内容の変更
支援を受けた団体は、その対象となった活動の計画を変更しようとする場合は、当財団への事前連絡と承認が必要です。
(2)報告の義務
支援を受けた団体は、定められた期間中に所定のフォーマットで速報レポートや実施報告書を提出していただきます。
(3)支援金の返還
事前連絡、承認がなく、企画内容と実施内容に大きく差異があると認められる場合や活動を中止された場合、参加する小中学生の人数が極端に少ない場合、また速報レポートや実施報告書の提出が著しく遅れたり、提出しなかった場合は、支援金を返還していただきます。
(4)公開の許諾
支援団体について当財団が取材を行ったり、活動内容(写真を含む)を当財団が運営するホームページ「自然体験.com」や当財団の活動を紹介するパンフレット等へ掲載することを許諾していただきます。
(5)安全対策の徹底
支援事業実施中に発生した事故その他について、当財団は一切の責任を負いませんので、安全対策を万全に整えて下さい。
10.問い合せ先
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」係
〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8-25
TEL:072-752-4335 FAX:072-752-2473
E-MAIL:h.mokuo@ando-zaidan.jp
担当:荒金、杢尾

詳細はこちらのURLをご覧ください。

http://www.shizen-taiken.com/contest2020/2020infof.html

◆B&G財団の活動 B&G海洋クラブ 登録申請受付中!

B&G海洋クラブとは

B&G海洋クラブとは、マリンスポーツ活動や、海や川、湖での環境学習、環境保全活動などの、水辺の自然体験活動を通して、地域の子どもたちの健全育成、地域貢献活動を行う組織です。現在、全国293団体が登録し、1万2,000人の海洋クラブ員が活動を行っています。B&G財団から、活動への支援として、活動器材(上限50~200万円)を配備いたします。水辺エリアの活性化を目指すNPO、学校、PTA、漁業団体、ボランティア団体など、さまざまな団体を仲間に迎え入れ、水辺の自然体験を通した青少年の健全育成をさらに推進していきます。

募集要項
〇対象となる団体
主にマリンスポーツや環境学習等の推進を希望する民間団体・自治体など マリンスポーツや海洋教育を推進し、非営利な活動に取り組む団体が対象です。すでに活動を行っている既存団体(NPO法人や任意団体など)、新規で団体を立ち上げて新たに活動を始める新規団体(個人による申請)も対象です。
〇対象となる活動例
カヌーやスタンドアップパドルボード(SUP)、ヨットなどの舟艇器材を活用したマリンスポーツ活動 水生生物の観察、水質の保全、漂流ゴミ調査、ビーチクリーン活動など、水辺や海辺の環境に関する活動 水辺でのレクリエーション活動 地域や自治体と連携した親水活動 など
〇登録申請期間
2020年4月1日~5月29日 必着
〇支援内容
海洋クラブとして登録した団体には、上限50~200万円の範囲で活動器材を配備します。
〇申請書類
詳しくは「B&G海洋クラブ登録の手引き」をご確認ください。
〇地域の子供たちのために、「B&G海洋クラブ」への登録を
海洋性スポーツや水辺の活動を通じて、海や水辺の楽しさ、自然の偉大さや厳しさを体感させることは、次代を担う子供たちの成長には欠かすことのできない体験です。文部科学省などの調査から、少年期の自然体験活動は、コミュニケーション能力や自尊心の涵養、規範意識や道徳心の育成のほか、学力にも良い影響を与え、子供たちの「豊かな人間性」を育み、「生きる力」を醸成することが分かっています。特に水辺の活動は、陸上の活動と比べ、五感を強く刺激するとともに非日常性も味わえる、冒険度の高いものです。地域の子供たちの健やかな育成のために、「B&G海洋クラブ」への登録をご検討ください。
〇お問い合わせ・登録申請書送付先
B&G財団 事業部 海洋センター・クラブ課
TEL:03-6402-5314
住所:東京都港区虎ノ門3-4-10 虎ノ門35森ビル 9F
e-mail:center@bgf.or.jp

B&G財団メールマガジン

B&G財団の最新情報をメールマガジンにてお送りいたします。ご希望の方は、下記サイトの登録ボタンよりご登録ください。

詳細はこちらのURLをご覧ください。

https://www.bgf.or.jp/club/

◆公益財団法人 大同生命厚生事業団ビジネスパーソンボランティア活動助成
〇助成趣旨
ビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。
〇応募資格
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。 ただし、過去5年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。
〇活動テーマ
高齢者福祉に関するボランティア活動 障がい者福祉に関するボランティア活動 こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動。 ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。 いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。
〇助成金
総額 シニアボランティア活動助成と合わせて原則1,000万円以内
1件 原則10万円。 特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。
直接ボランティア活動に要する費用とし、グループの事務所家賃、事務用パソコンの購入費用、ボランティアメンバーの飲食費および日当・謝礼は助成の対象としない。

詳細はこちらのURLをご覧ください。

http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/volunteer/step2.htm

◆松下幸之助記念志財団・教員フェローシップ
 「自然と人間との共生」を子どもたちに
〇はじめに

このプログラムは、自然科学の調査に教育関係者自らが参加し、研究者から学んだフィールド科学の現状を教育現場で伝えていただくものです。
自らの体験を伝えることで、子どもたちは「地球の今」を感じとることができるでしょう。
環境NPOアースウォッチ・ジャパンでは、「自然と人間とが共生する社会の実現」を理念の一つとする松下幸之助記念志財団とともに、次世代を担う子どもたちの環境教育推進を目指して、2014年より教育関係者を対象とした支援プログラムを実施しています。
このたび、アースウォッチ・ジャパンが主催する4つの野外調査に参加する、教育関係者の方を募集します。
自然観察会とは違う、現在進行形で行われている科学的な調査に参加し、その現場で得た知識や発見を、子どもたちに伝えてください。

2020年プログラム概要
〇支援内容
野外調査プログラム参加費用及び交通費として、上限4万円まで負担します。 参加者ご自身でしていただくこと(合格者のみ)
集合場所と自宅間の交通手配
参加申込書の提出
体験を環境教育活動に反映し、その実践結果を報告書として提出(調査終了後4カ月以内)
野外調査プログラムの内容と時期
(調査は研究者の指導を得ながら、一般から募集したボランティアとともに行います。)
・調査名 震災後の海の生態調査
調査地 宮城県気仙沼市
調査を通じて学べること 「森は海の恋人」運動の発祥地である気仙沼市舞根湾で、全国から湾の再生のために集まった大学・分野横断型の研究グループの調査に参加します。 現地でつなぐ湿地の機能や、周辺の海に蘇る生き物について学びます。
調査日程 2020年7/18(土)-19(日)1泊2日
人数 1人
指導:田中克先生(京都大学名誉教授、森里海連環学)
活動:船上での採水や魚類分類、ラボでの実験補佐、防潮堤の見学
・調査名 東日本グリーン復興モニタリングプロジェクト
調査地 岩手県宮古市
調査を通じて学べること 自然に配慮した復興のあり方を考えるために、震災後10年間継続を目指して実施している、東北大学研究グループの調査に参加します。 現地では、復興の現状や自然の回復力について実地で学びます。
調査日程 2020年7/18(土)-19(日)1泊2日
指導:占部城太郎先生(東北大学教授、群集生態学)
活動:干潟の生物採集・分類・記録、防潮堤の見学
人数 2人
・調査名 柳川のニホンウナギ調査
調査地 福岡県柳川市
調査を通じて学べること 福岡県柳川市を流れる掘割(水路)で、絶滅危惧種ニホンウナギの生息を目指した九州大学の生物調査に参加します。 日本の食文化であり、絶滅危惧種でもあるニホンウナギの生態を現地で学びます。
指導:望岡 典隆先生(九州大学 准教授、魚類学・水産増殖学)
活動:ニホンウナギとその餌となる生物の採集・分類・記録
調査日程 2020年8/29(土)- 30(日)1泊2日
人数 1人
・ふじのくにの里山ー植物調査
調査地 静岡県静岡市
調査を通じて学べること ふじのくに地球環境史ミュージアムに隣接する林で、ミュージアムが行う植物調査に参加します。現地では、都市近郊に残る自然環境の実態と昆虫の多様性を学びます。
指導:岸本年郎先生 (ふじのくに地球環境史ミュージアム教授、昆虫分類学)ほか
活動:昆虫の採集・分類・記録
調査日程 2020年10/17(土)日帰り
人数 2人
〇応募要項
1. 募集対象者
小学校・中学校・高等学校の教員(担当学年、科目は問いません)、科学館、博物館、水族館等の教育的施設で、子どもたちの指導に関わる職員
2. 応募方法
応募フォームに必要事項を入力してください。 応募フォームには、教育プラン「本プログラムに参加した後に、ご自分の体験を子どもたちの教育にどのように生かしていくか」(400字〜600字程度)も記載してください。
3. 応募締切
2020年5月20日(水)24:00
4. 選考結果の通知
募集締め切り後に選考し、結果はメールにて2020年6月初旬にご連絡します。
5.応募先及びお問合せ
アースウォッチ・ジャパン松下幸之助記念志財団・教員フェローシップ係 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科フードサイエンス棟4階 電話:03-6686-0300 FAX:03-6686-0477 E-mail: info@earthwatch.jp

詳細はこちらのURLをご覧ください。

http://www.earthwatch.jp/pj_domestic/assist.html
県内のイベント情報はイベントカレンダー

***情報板***

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