2020年7月号 もくじ
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1.「環境学習交流センター」からのお知らせ

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◆岩手県地球温暖化防止活動推進センター/環境学習交流センター(アイーナ5階)は、5月9日(土)から開館しておりますが、緊急事態措置の緩和に伴い、以下の通り対策を継続しております。ご来館の際には、下記取組について、ご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
〔来場者の皆様へのお願い〕
  1. マスクを着用してご来場ください。
  2. 発熱やせき・くしゃみ・のどの痛みなどの症状がある方、だるさ・息苦しさ・だるさのある方や体調に不安のある方はご来場をご遠慮ください。
  3. 出入口のマットで靴底の消毒を行ってください。
  4. 入る場合、出る場合共にアルコール消毒液で手の消毒をお願いします。
  5. 当センターで新型コロナウィルス感染が発生した場合、ご利用の皆様に保健所等行政機関からの聞き取り調査等にご協力いただく場合がございますので、学習スペースをご利用の皆様には利用票に連絡先のご記入をお願いいたします。
  6. センター内では密接・密集を避けるよう、来場者の方々の間隔を十二分にとってご利用ください。

 なお、ご利用状況によっては入場制限を実施することがあります。

〔環境学習交流センター・岩手県地球温暖化防止活動推進センターの感染予防対策への取組〕
  1. オープン前の消毒実施。
     ・オープン前に次亜塩素酸の希釈液でドアノブ・カウンター・机・椅子・展示品など、
      手に触れる箇所の清掃を実施しています。
     ・小さな展示品や精密な展示品はアルコール散布による消毒を実施しています。
  2. オープン中の消毒実施
     ・使われた展示品等をアルコール消毒液または次亜塩素酸の希釈液で消毒しています。
     ・学習スペースは利用が終わったタイミングでアルコール消毒を実施しています。
  3. センター入口とセンター中央にアルコール消毒液を設置しています。
  4. 工作物の実技体験は中止しております。
  5. カウンター前に飛沫防止用ビニールシート設置を設置しています。
  6. チラシ等受取専用ボックスを設置し、密接防止を実施しています。
  7. 出入口を1カ所にし、靴底の消毒用マットを設置しています。
  8. マスク着用、手洗いとアルコール消毒の励行、赤外線体温測定器・血中酸素濃度測定器準備など、スタッフの健康管理を行っています。
◆夏休み環境学習講座開催のお知らせ
  1. サイコロゲーム「水の旅」で、地球の循環を学ぼう
    「コカ・コーラの水はどこの水?"水"になりきって地球を旅しよう!」
    講師:みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 浅井勇貴氏
    日時 7月23日(木・祝日) 13:30~15:00
    定員 10名(小学生以上)
  2. 一緒にSDGsを体験しよう!!
    SDGsスゴロクゲームとSDGsアクションゲームクロスの体験会
    スゴロクのマスを作成するところからゲームが始まるよ!
    課題を見つけ解決策を記入、楽しく面白いスゴロクを作ろう!
    センターオリジナルのビックなカードで気軽にSDGsを体験してみよう!
    日時 7月26日(日)13:00~15:00
    定員 SDGsスゴロクゲーム10名、SDGsアクションゲームクロス10名
  3. 未来に続く家づくり~リサイクル材料でつくるエコハウス工作教室Part4~
    岩手県産の木っ端を使って木の家を作ろう!
    日時 8月10日(月・祝日)10:00~12:00
    定員 20名

夏休み環境学習講座の開催場所は環境学習交流センターです。
全ての講座の参加は無料です。
夏休みの自由研究にお勧めの環境学習講座です。
電話などでお申込みください。

◆センター展示情報

「World Without Waste(廃棄物ゼロ社会)」を目指して
みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 6月18日~7月31日

「廃棄物ゼロ社会」を促進するための施策、製品の製造に使用した水と同等量を自然に帰す活動など、多岐にわたり持続可能な社会を目指す、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社の環境活動について紹介しています。ぜひ、環境学習交流センターに足をお運びください。

コカコーラの展示写真
お問合せ

環境学習交流センター
〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1-7-1アイーナ5F
TEL 019-606-1752 FAX 019-606-1753
E-mail eco@aiina.jp

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2.環境保健研究センター新着情報

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「岩手県環境保健研究センター」では、県民の皆様の健康といわての環境を守るため、健康・環境に関する科学的・技術的拠点として、次のような業務に取り組んでいます。

  • ○ 県民の皆様の健康や環境に被害のおそれがある場合の対応
  • ○ 健康と環境を守るための試験検査・監視測定
  • ○ 行政の課題に対応した調査研究
  • ○ 技術支援・情報発信・研修指導

水生生物調査について

水生生物調査は、川にすむ生き物を採集し、その種類を調べることで、水質(水のよごれの程度)を判定する調査です。
岩手県では、主に子どもたちの環境保全意識を高めることを目的として本調査を推進しており、学校やエコクラブなど多くの方にご参加いただいております。

〇令和元年度 水生生物調査実施結果

・実施状況

  岩手県主唱 国土交通省主唱 合 計
団体数 147 6 153
延べ参加人数 4,215 284 4,499
河川数 104 4 106※注
延べ地点数 165 7 172

※注:河川数は重複して計算されているものがあります。

水生生物調査

・調査結果

  水質階級1
きれいな水
水質階級2
ややきれいな水
水質階級3
きたない水
水質階級4
とてもきたない水
判定
できず
合計
判定地点数
(地点)
157 10 4 1 0 172
水質階級
の割合
91.3% 5.8% 2.3% 0.6% 0 100%

参加人数は平成30年度と比較し、400名ほど増加しました。
調査結果の通り、岩手県内の河川では良好な水質が維持されています。

〇令和2年度水生生物調査 参加団体募集

水生生物調査は、その土地や川の状態の変化を経年的に知るためにも、継続することが重要です。実際に本県では1984年以降、30年以上途切れることなく調査が行われています。(昨年度は、長年にわたり調査を実施いただきました5団体に、知事より感謝状を贈呈いたしました。)
岩手県は今年度も調査を支援しており、各市町村の環境担当課で参加を受けつけています。
調査の参加申込み窓口及びこの調査に関する講師派遣や出前講座等につきましては、以下の岩手県ホームページをご参照下さい。

◆岩手県 令和2年度水生生物調査参加団体募集

https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kankyou/hozen/suishitsu/1005903.html

※新型コロナウイルス感染症に関わる状況により実施方法等が変更される場合がございます。予めご了承下さい。

岩手県環境保健研究センターHPトップページ
https://www.pref.iwate.jp/kanhoken/
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3.県内各市町村のごみ排出量(速報値) ~4月分~

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岩手県では、県内33市町村におけるごみの排出状況を毎月調査し、県公式ホームページ等で公表する取組を行っています。 このたび、令和2年4月分のごみ排出量(速報値)を取りまとめましたのでお知らせします。

1.令和2年4月分実績 
(1)ごみ排出量
○ごみ総排出量・・・・・32,272t(前年度同月33,838t)
○生活系ごみ排出量・・・22,311t(前年度同月22,596t)
○家庭系ごみ排出量・・・18,971t(前年度同月19,358t)
○事業系ごみ排出量・・・ 9,961t(前年度同月11,241t)
(2)一人1日当たり排出量
○一人1日当たりごみ排出量
   ・・・876g/日(前年度同月908g/日)(目標値:911g/日)
○生活系ごみ一人1日当たり排出量
   ・・・606g/日(前年度同月607g/日)(目標値:633g/日)
○家庭系ごみ一人1日当たり排出量
   ・・・515g/日(前年度同月520g/日)(目標値:465g/日)
○事業系ごみ一人1日当たり排出量
   ・・・270g/日(前年度同月302g/日)(目標値:278g/日)

※事業系ごみの排出量については、環境省の一般廃棄物処理事業実態調査に合わせ、生活系ごみと同様に一人1日当たりの排出量を算出している。

(3)ごみ総排出量に占める資源ごみの割合・・・15.0%
なお、ごみ排出量の詳細は、以下の県公式ホームページをご覧ください。
 https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kankyou/ippai/1006109/index.html
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4.第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストについて

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環境省では、住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するため、かおりの樹木・草花等を用いた、街区・近郊地区等の「みどり香るまちづくり」を演出する企画を募集します。環境大臣賞には50~100万円相当の苗木等を副賞として提供。ふるって御応募ください。

  1. 応募要件

    (1)かおりの樹木・草花等(原則として総計30本以上)を使用する企画であること。 (2)今後実施を想定しており、植栽場所を確保している企画であること
    (既に実施している事業については、植え替えや拡大などを想定している事業であること)。
  2. 募集期間

    令和2年5月15日(金)~9月18日(金)まで
  3. 詳しくは、環境省ホームページをご覧ください。

第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストに関すること:

http://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/index.html

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5.県境産廃いわてだより 第132号

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第79回原状回復対策協議会について

現在、青森県境不法投棄現場において、撤去された廃棄物の下にある汚染された地下水の浄化などに取り組んでいます。去る6月13日(土)に開催された協議会の内容についてお知らせします。

  1. 有害物質浄化終了判断の方向性について

    協議会の様子
    地下水に含まれ環境基準を超える有害物質「1,4-ジオキサン」の浄化終了を判断する基準について、環境基準を下回った上に、さらに一定期間のモニタリングで有害物質が環境基準を下回れば完了とする方向性を了承しました。今後、同協議会に属する汚染土壌対策技術検討委員会で協議し、次回9月に開催される同協議会で正式決定する予定です。
  2. 環境モニタリング結果について

    4月に実施しました環境モニタリング結果では、地下水の1地点において1,4-ジオキサンが環境基準値を超過しておりました。検出された数値は、過去の結果の変動範囲内でした。また、周辺表流水等も含めたその他の地点では、環境基準値の超過はありませんでした。なお、今年度のモニタリング調査は、過年度と同様の頻度、項目で実施することとしております。
  3. ワーキンググループの活動状況について

    • (1)植栽試験の進捗状況

      跡地利用の検討のため、H29年度から試験を実施し、現在はH30年度に植樹した樹木が生育しています。冬季間の現地は、野生生物や大雪による被害が懸念されることから、一部の樹木に食害防止用カバーの設置や雪囲いを行いその効果を比較しました。4月9日の状況確認では、保護措置が無いミズナラにはカモシカによると思われる食害及び積雪による被害が、アカマツには積雪による被害が認められました。ウルシは、積雪による被害及び野生生物による食害ともに起こりにくいようでした。引き続き、生育条件の検証を行っていきます。

    • (2)普及啓発活動

      令和2年度の取組として、昨年度に引き続き、高校生を対象に出前授業の実施と成果発表、環境フェスティバルの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえ、今年度の開催を中止することとしました。しかしながら、これまでの取り組みが途絶えないよう、感染予防に配慮しつつ、何らかの方法で普及啓発ができないか、引き続き検討することとしております。また、来年度の事業再開につきましては、関係者と調整を進めていくこととしております。

次回第80回原状回復対策協議会を次のとおり開催する予定です。

日 時:令和2年9月12日(土)14:20から
場 所:二戸地区合同庁舎 1階 大会議室(二戸市石切所字荷渡6-3)
どなたでも御自由に傍聴できます。

問い合わせ先

二戸保健福祉環境センター
〒028-6103 二戸市石切所字荷渡6-3
TEL 0195-23-9219

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6.おすすめメールマガジン

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アイーナ内の各センターで、メールマガジンを発行しています。 
下記ページよりお申込みができますので、興味のある分野に登録してみませんか。

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7.県内のイベント情報

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◆県内で開催されるイベント情報のお知らせ

「イワテエコ」― いわての環境情報ポータルサイトのイベントカレンダーをご覧ください。

http://www.iwate-eco.jp/calendar.html

◆環境学習講座「海ごみ・プラスティックごみ問題を考える(海の月間)」

最近世界中で話題になっている海ゴミ、その中でもプラスチックごみがどうなっているのかを講義形式で学びます。


日 時:7月22日(水)18時~21時

場 所:岩手県立大学アイーナキャンパス 学習室1 (アイーナ7階)

 〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1−7−1 いわて県民情報交流センター(アイーナ)

定 員:当面 先着20名まで(行事内容により変動することがあります。)

対 象:一般市民、学生、教員、行政、企業の方などでSDGsや開発教育に興味をお持ちの方

参加費:無料

お申込み・お問合せ先:環境学習交流センター(アイーナ5階)

 TEL:019-606-1752 メール:iwate.eco@gmail.com

主 催:岩手県立大学総合政策学部

共 催:環境学習交流センター


※本講座は「岩手県立大学アイーナキャンパス SDGs講座」の一環です。SDGs(持続可能な開発目標)に関する様々な講座・ワークショップを毎月第2・第4水曜日に開催します。どなたでも参加可能です。

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8.助成金情報

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◆公益信託 大成建設自然・歴史環境基金

2020年度助成金募集のご案内

これからの地球社会の健全で持続的な発展のためには、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用が必要とされています。本基金は、"人がいきいきとする環境を創造する"という大成建設グループの理念を踏まえ、こうした活動や研究を応援することを目的に設立されました。

応募要項

  1. 助成対象

    国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。
  2. 助成要件

    国内に拠点を置き、自然・歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体(個人による申請は不可)で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。 なお、大学の研究室が応募する場合には、地域社会等と連携した活動であることも要件となります。 また、助成を受けた場合、「助成活動・研究報告書」および「助成金収支報告書」を助成金が振込まれた年の翌々年の1月末までに提出すること。なお、団体の機関誌・報告書・ホームページに「公益信託大成建設自然・歴史環境基金2020年度助成金による」と明記するとともに、当該活動の成果をホームページ等に可能な限り掲載すること。
  3. 助成対象となる費用科目および内訳表示

    助成対象事業となる「機材費」「消耗品費」「旅費」「謝金」等とします。
  4. 本基金の助成金総額と件数

    1)助成金総額:1,500万円程度、助成件数:30件程度。
    2)助成対象事業の期間:原則として助成金振込日より1年間。
    なお、原則として2年連続の助成はいたしません。
  5. 応募方法

    『助成金申請書』に必要事項を記載し、"活動地域の地図"を添付の上、郵送にて下記お問い合わせ先に提出。
    注1『助成金申請書』は、返却いたしません。
    注2『助成金申請書』は、必ず郵送してください。
    (e-mail・インターネットでの申請は出来ません。)
  6. 応募締切日

    『助成金申請書』は、2020年7月31日(金)事務局必着
    注3 締切日以降に到着した場合、審査の対象から除外します。
  7. 助成先の選考方法および決定時期

    学識経験者からなる「運営委員会」において厳正に審査・選考のうえ、2020年10月中旬頃に決定いたします。選考の結果は、助成申請者全員に書面にて通知いたします。
    (助成金の振込は、2020年11月上旬~下旬を予定しております。)
    なお、助成先の研究活動報告書の概要を大成建設株式会社のホームページに掲載させて頂きます。
  8. お問い合わせ先

    〒103-8670 東京都中央区八重洲1-2-1
    みずほ信託銀行株式会社 リテール・事業法人開発部 福祉信託係
    『公益信託 大成建設自然・歴史環境基金』 事務局
    電話 03-3274-9210・FAX 03-3274-9504
    E-mail: koueki.tb@mizuhotb.co.jp
    詳しくはこちらのURLをご参照ください。
    https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/html/gist.html
◆「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」

新興国・途上国における絶対的貧困はもちろんのこと、先進国でも相対的貧困の深刻化により格差が広がりつつあるなど、その課題解決に向けた取り組みが急務となっています。
「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」は、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成します。2018年度より、プログラム名を「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」と改め、SDGsが掲げている貧困のない社会づくりに向けて、「海外助成」「国内助成」の2つのプログラムでNPO/NGOの組織基盤強化を応援しています。

  1. 助成対象団体

    日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO民間非営利組織であること
    団体設立から3年以上であること
    日本国内に事務所があること
    有給常勤スタッフが1名以上であること

    ※法人格の有無や種類は問いません。

    一般社団法人・一般財団法人の場合は非営利型のみ。

    ※財政規模1000万円以上の団体を想定していますが、要件ではありません。

  2. 助成対象事業

    第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の取り組みを助成対象とし、次の2つのコースを設けて応援します。

    組織診断からはじめるコース

    1年目に組織診断によって組織の優先課題と解決の方向性を明らかにした上で組織基盤強化計画を立案し、2年目以降に組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

    組織基盤強化コース

    既に組織の優先課題と解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画に基づいて、1年目から具体的な組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

  3. 助成金額

    「組織診断からはじめるコース」:1団体への上限100万円(1年目)
    「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円(毎年)

    ※助成総額は、2020年度新規募集・継続募集を合わせて、海外助成1,500万円、国内助成1,500万円。合計3,000万円

  4. 助成事業期間

    「組織診断からはじめるコース」:2021年1月1日~8月31日(8ヶ月)
    「組織基盤強化コース」:2021年1月1日~12月31日(1年間)

    ※「組織診断からはじめるコース」は、その後「組織基盤強化コース」に応募することが可能です。
    「組織基盤強化コース」は1年継続助成が可能です。いずれも継続助成の選考があります。

  5. 応募受付期間

    2020年7月16日(木)~2020年7月31日(金) 必着
    詳しくはこちらのURLをご参照ください。

    https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2020_recruit.html
◆社会的・文化的諸活動助成

KDDI財団は、情報通信技術を活用して社会に貢献する事業や、各国の人々とのコミュニケーション、相互理解を促進するような社会的・文化的な諸活動に対して助成・援助金を支給しています。法人格の有無は問わず、発足間もない団体の活動や小規模で地道な活動などを重視しています。また、青少年を対象とした活動にも力点を置いています。

2021年度募集要項

  1. 助成プログラム

    1. 調査研究助成
    2. 国際会議開催助成
    3. 社会的・文化的諸活動助成
  2. 募集期間

    1. 調査研究助成
    2. 国際会議開催助成 2020年6月29日(月)~7月10日(金)17:00必着
    3. 社会的・文化的諸活動助成 2020年7月13日(月)~7月27日(月) 17:00必着
  3. 応募方法

    ホームページより所定の申請書をダウンロードの上、以下のとおり電子ファイルで 2部提出
    ① 1部:エクセル形式申請書
    ② 1部:捺印の上PDF形式に変換した申請書(カラー)
    提出方法:①②をgrant@kddi-foundation.or.jpに送付 ※郵送不要(無効)

  4. 各助成プログラムについて

    1. 調査研究助成
    2. 国際会議開催助成
    3. 社会的・文化的諸活動助成
    4. 各プログラム共通

    詳しくはこちらのURLをご参照ください。
    http://www.kddi-foundation.or.jp/support/social/

県内のイベント情報はイベントカレンダー

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