環境学習交流センター-2013年度の展示-

普段使いの道具...生活を楽しくする道具...
そんな雑貨と家具のお店です。
道具屋
(期間:H26.3.21~4.23)
プロダクト・クラフト・古道具、それらに囚われることなく
「自分達が思う道具」を紹介しました。

大切な地球環境のために、クリーンなエネルギー『天然ガス』
盛岡ガス株式会社
(期間:H26.3.21~4.21)
平成27年5月(予定)に、お客さまへお届けしている都市ガス原料を、
現状のLPガスから天然ガスへ切り替えます。
天然ガスは、安定供給性、環境優位性などのすぐれた特長から
21世紀の国の基幹エネルギーとして期待されています。
省エネ性と、快適性の両立を目指した都市ガスのある暮らしをご提案しました。

IPCCってなぁに?~第5次評価報告書レポート~
(期間:H26.3.23~4.30)
IPCC(「気候変動に関する政府間パネル」の略称)とは、
温暖化に関する科学的な最新情報をまとめ、
広く一般に利用してもらうことを目的としている機関のこと。
定期的に発表される「評価報告書」は、
気候変動について多くの専門家の科学的知見がまとめられた報告書で、
3月には、横浜で5つ目の報告書の第2作業部会が開催される予定です。
今回の展示では、この最新の報告書の内容を分かりやすくお伝えしました。

県大ボラセンのプロジェクト活動
(期間:H26.2.24~3.20)
地域に根ざしたプロジェクト(川前パトロール隊、Do Nabe-net、西和賀プロジェクト、
スノーバスターズ)やフィリピンの障がい児支援のためのIDOプロジェクト、
被災地支援のための"みやこらぼ"などの活動の様子をご紹介しました。

地域と手を結んで「紫波町市民参加型おひさま発電事業」
紫波ゆめあかりファンド
(期間:H26.2.22~3.20)
太陽、風、水、森林...地域のそこかしこにある自然資源を活かし、
誰でもエネルギーづくりに参加できる時代が始まりました!
キーワードは"集まる力"。
それぞれに経験・能力を持った、電気工事士や板金職人、金融機関、自治体、
事業者が地域で"集まれば"、具体的にプロジェクトを動かせるチームが誕生します。
「市民出資」はプロジェクトを動かすカギ。
主役は全国の人、地域の人。
一緒に地域エネルギー共同プロジェクトを創りましょう!
この事業のご紹介とともに市民出資のご案内をしました。

365日、春。自然で快適な室内気候の提案
ピーエス株式会社
(期間:H26.1.20~3.20)
365日、春。除湿型放射暖房システムによる
自然で快適な室内気候を提案しています。
それは外に自然な気候があるように、室内において人が健康で
快適に活動できる気候を創ること。
ピーエスでは室内気候を第二の自然と位置づけ、
住まいをはじめ様々な空間に省エネ、
快適そして耐久性を備えた頑丈さを基本に、
人の生活を支える活動空間のご提案をしました。

盛岡友の会、その活動
(期間:H26.1.20~2.20)
今年創刊110年を迎える月刊誌「婦人之友」の愛読者の集まりである友の会。
全国と海外も含めて188の友の会があり、盛岡友の会は、昭和5年に創立され、
これまで、20代から90代までいろいろな年代の方々が一緒に活動しています。
その活動の一端をご紹介しました。

いわての水を守り育てる条例Ⅲ せつやっクマと暮らそう!
パナソニック株式会社
(期間:H26.1.20~2.20)
いわての水を守り育てる条例にかかわる展示のパートⅢとして、
パナソニックのキャラクター「せつやっクマ」が水廻りの
節約・節水機器をご紹介しました。

廃ガラスの100%リサイクルを実現
環境保全サービス株式会社
(期間:H26.1.20~2.20)
「地元のごみを地元で処理し、地元で利用する」環境循環型社会の
普及確立に向けて、「廃ガラスリサイクル事業協同組合」を設立・組織して
全国各地で地域の要望を受けて事業展開中です。
パネルガラス、びんガラス、板ガラス、自動車ガラスなどの各種廃ガラスを
破砕加工し素材別、粒度別製品にし、アスファルト・コンクリート・壁材などの
骨材として、またインテリア・エクステリア製品への活用をご紹介しました。

いわての水を守り育てる
(期間:H25.12.17~H26.1.19)
Ⅰ.岩手県の条例
人と自然が共生するやすらぎに満ちた県民生活の維持、
地域産業および地域社会の持続的発展並びに次世代の
県民生活の向上を図るため、いわての水を守り育てるために制定された
「いわての水を守り育てる条例」についてご紹介しました。
Ⅱ.「川をきれいにする浄化槽のはたらき」
(公社)岩手県浄化槽協会 岩手県浄化槽検査センター
暮らしの中で汚れた水は「浄化」というしくみで水をきれいにして川や海に流します。
汚れた水をきれいにする浄化槽のはたらき、しくみを詳しくご紹介しました。

アメリカのフリーマーケットのようなSHOP PARAGRAPH
(期間:H25.12.9~H26.1.19)
リサイクルウッド、新古材、鉄鋼材にエイジング加工を施し、
古めかしくて小粋な、オリジナルパネルやフレーム、BOX、棚などを制作し、
販売している雑貨屋さんをご紹介しました。

うちエコ診断パネル展
(期間:H25.11.15~12.28)
CO2を減らして、光熱費を節約できる「うちエコ診断」。
本パネル展では、「うちエコ診断」の紹介とお申し込みの受け付けを行いました。

平成25年度 岩手県愛鳥週間 ポスターコンクール作品展
(期間:H25.11.18~12.26)
岩手県が募集した愛鳥週間ポスターコンクールの作品を展示いたします。
とても生き生きした鳥たちの作品をご覧頂きました。

ラベルでエコ 株式会社 サトー
(期間:H25.11.15~12.15)
世界初・燃焼時にCO2を吸収する新機能を持つ「エコナノ」ラベルや
台紙のないシールラベル「ノンセパ」などのお客さまの環境活動を支援する、
サトーグループのエコな製品・サービスをご紹介しました。

暖房費ゼロを目指して 薪ストーブ&メンテナンス プロショップ 有限会社D'STYLE
(期間:H25.11.5~12.7)
炎のゆらぎ、薪の燃える音や香りを五感で感じ、心も体も暖まる、
薪ストーブのある暮らしを提案。
実際の薪ストーブも展示し、その存在感をご体感頂きました。

木材資源の大切さを伝える SUN PASSION
(期間:H25.10.2~10.31)
制作した後の、捨てるだけの小さな木片も、様々な木工小物として新しい生命を宿します。
それは特別な技術など無くても、発想と情熱(PASSION)があれば可能です。
「木(き)は希(き)と喜(き)」という想いで作ったアイテムの数々をご紹介しました。
 
3R推進月間「もったいない・いわて3R運動」
(期間:H25.10.15~11.16)
岩手県では、岩手県廃棄物処理計画(岩手県循環型社会形成推進計画)による
普及啓発等を具体的に実施するため、
各主体総参加により、発生抑制を第一とする3Rを基調とした
ライフスタイルやビジネススタイルへの転換を促す県民運動である
「もったいない・いわて3R運動。を展開しています。
そこで、「もったいない・いわて3R運動」における県民の役割と、
消費者庁と農林水産省の食品ロス削減の取組みについて紹介しました。
併せてふろしき体験コーナーを設け、ごみ発生抑制の推進も。

被災地の子どもたちに絵本を届けよう!
3.11絵本プロジェクトいわて
(期間:H25.9.2~10.12)
末盛千枝子さん(彫刻家・舟越保武氏の長女)を代表とする、
「3.11絵本プロジェクトいわて」は被災地の子どもたちに絵本を届ける活動をしています。
寄贈していただいた絵本を避難所、保育施設などへお届けし、
読み聞かせ会なども行っています。
絵本は子どもたちを笑顔にし、励まし、夢を与えてくれます。
これまでの活動の報告と、今後の活動のスケジュールをご紹介しました。

●環境学習講座関連展示
『ふるさとの森と川と海の月間』
(期間:H25.7.2~8.31)
7月7日から8月7日までの1か月間は、
ふるさとの森・川・海を守り育てる活動の推進月間です。
そこで、森林総合研究所東北支所の森を守る研究の紹介をします。
また、東日本大震災からの復興の支援と震災の様子を後世に伝えることを目的に、
平成25年5月に陸中海岸国立公園の区域に、
青森県の種差海岸と階上岳の区域をあわせて、三陸復興国立公園となりました。
わが国最大級の海食崖とリアス海岸が、
延長約220kmにわたり連続する自然海岸が特徴の公園です。
三陸復興国立公園のグリーン復興プロジェクトについて紹介しました。

●環境学習講座関連展示
『生きようとして生き抜いた「種子」から僕らの未来はみえるはず
固定種を自家採種活動する任意団体Cosmic Seed』
(期間:H25.7.2~7.31)
生命の多様性を持つ「固定種」が姿を消そうとしています。
地球の未来に健全な生命を残すために「自家採種」を復活させて、
風土に合った健康な食べ物を再び生み出すことや、
その事を多くの方々と共有し、真実を伝える事を目的としています。
生命は地球の財産であり、輪廻転生させなければならない事を
「種という小さな宇宙」(Cosmic Seed)を通して伝えていきたい。
そんな雫石長山にある種屋さんをご紹介しました。

●SUPER COOLBIZ 2013
(期間:H25.7.2~7.31)
環境省では、地球温暖化対策の一環として、
平成17年度から、冷房時の室温28℃でも快適に過ごすことのできる
ライフスタイル「クールビズ」を推進しています。
今年も、本格実施となる6月1日から9月30日までは
「スーパークールビズ」を環境省が率先して実行するとともに、
各主体によるクールビズを通じた温暖化防止及び節電への
更なる取組促進を全国へ呼び掛けています。
そこで、スーパークールビズ~5つの取組~と
「スマートコミュニティJapan2013」の紹介、
そしてスタッフの見つけたグッズを展示して、
更なる取組促進をここ岩手で呼び掛けました。

●エコ×アートサークル作品展
(期間:H25.6.14~7.15)

身近な季節の草花のスケッチ、リサイクル用紙を使った絵葉書作りなど、
「エコ×アート」サークル会員さんの作品を展示しました。

●環境学習講座関連展示
『岩手自然ガイド協会設立準備会』23年のあゆみ
(期間:H25.6.7~7.10)
活動の目的は、登山技術と自然解説の両方の知識、経験を合わせ持つ
ガイドの養成が狙いという本準備会。
岩手に生まれ、岩手の自然と共に生きることに誇りを持つ人を
育てることを目標としています。
これまでのべ6,651名の市民を南八幡平の野山に案内してきました。
本展では、その活動の記録をパネルや写真を通して紹介しました。

●環境月間 図書展示「岩手の恵み~森林~」
(期間:H25.6.2~6.30)
環境学習交流センターの蔵書から、"森林"をテーマに
おすすめ図書を展示しました。
 
●プチ環境展inもりおか
(期間:H25.6.2~6.30)
5月21日~24日に東京ビッグサイトで開催された
「2013NEW環境展」及び「2013地球温暖化防止展」。
あらゆる環境技術やサービスが集結したこの国内最大規模の展示会を、
環境学習交流センタースタッフが取材してきました。
今回の「プチ環境展inもりおか」は、出展企業・団体の配布資料やサンプル、
場内風景などを紹介する本展時会の取材報告展として開催しました。

●環境学習講座関連展示
企業展示「10周年をむかえたベアレンビール」株式会社ベアレン醸造所
(期間:H25.5.7〜6.5)
ベアレンでは、環境への取組み、被災地支援などを継続的に行い、
持続可能な社会に貢献しています。
こうした活動についてのパネル紹介と、代表的なベアレンビールを紹介しました。

●企業展示「NTT東日本 岩手支店『人と地球のコミュニケーション』環境活動の紹介」
(期間:H25.5.2~5.31)
「つなぐ」使命のもとに取り組んでいるNTT東日本グループのさまざまな活動について、
特に循環型社会の構築を目指し、回収資材をリサイクルの輪につなぐ活動をご紹介しました。

●環境学習講座関連展示
「高効率石油給湯器の紹介」石油連盟 東北石油システムセンター
(期間:H25.4.1〜5.6)
排熱を再利用する新しい熱交換機を採用した、高効率石油
給湯器エコフィールを実物展示も交えて紹介します。

県内のイベント情報はイベントカレンダー

***情報板***

スタッフによるつぶやき。 Twitter Iwate_eco

岩手県の情報はこちら 岩手県公式ホームページ