●推進員派遣報告
実施日
2012年6月30日
研修会
平成24年度環境とおサイフにやさしい「もったいない講座」
テーマ
なぜ地球温暖化防止なのか。(地球環境の現状と合わせ、地球温暖化防止について。身近に出来る省エネについて。(模型や実験などがあれば楽しそう))
推進員
高橋 功
主催者
葛巻町公民館
対象
一般町民
地域
葛巻町
内容
1.温暖化のしくみ…二酸化炭素(温室効果ガス)の発生と働き 2.家庭の用途別二酸化炭素排出割合…世帯あたりのCO2排出量は電気が一番 3.岩手のCO2排出原単位は0.34kg-CO2/kWh…排出原単位のしくみ 4.自然エネルギー…CO2の排出は少ないが普及段階・研究段階のものもあります 5.岩手の電力自給率…岩手の自給率はわずか24.6%です 6.電気の”見える化”…エコワットを使って自宅の消費電力を測ってみましょう。また、テレビの脇には10時間あたりの電気料金を掲示してみましょう 7.エコドライブ…リッター○○kmから1km○○円で走るへの切替 8.うちエコ診断…うちエコ診断についての概要説明
推進員より
葛巻町さんは、自然エネルギーに積極的に取組まれていることや、私の次には町職員による「我が町の自然エネルギー太陽光パネルの取組み」についてのお話が予定されていたことから、自作の太陽光パネルを使って発電のしくみ等についてお話させていただきました。
主催者より
地球温暖化防止と合わせ、CO2排出量の話をしていただきました。自然エネルギーで発電する際にも、CO2は排出されていることなど驚くこともありました。また、簡単発電模型を使い、従来型蛍光灯とLED照明器の違いなど、体験を通して分かりやすく説明をいただきました。エコワットで家庭の電気器具消費電力を測定みようと3個お借りしてみました。

***情報板***

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