●推進員派遣報告
実施日
2013年1月26日
研修会
キャサリン会
テーマ
エコタワシ講座
推進員
粒針 文子
主催者
ライジング☆ブリッジ
対象
大人 20〜30代
地域
盛岡市
内容
日本で日常使っているエコという言葉のイメージと実際の環境学の分野で問題視されている内容とのいわゆるありがちな齟齬について最近のニュースなどを盛り込みながら「なぜそうなるのか」を一緒に考える会にしました。 温暖化するとどうなるのか?というストレートな質問に20代、30代ならではの社会の見方がいろいろ出てきて、終わったあとに「少しアタマが良くなった気がする」とコメントをもらいました。 その講義を90分とエコたわしの使い方を説明し、編み方を男女ともに一時間頑張ってもらいました。
推進員より
普段何かをとことん考える、という機会が減っている現代社会であり世代なので(考えたくないのではなく、考えてもどうにもならない場面や人に出くわす事が多い世代のようです)自分の考え方を前に出すことで自分自身を知る、ひいては自分の社会の中での役割を知る、さらには自分自身の行動と周囲の環境に注意を払う、ことにつながるように少しだけハーバードっぽくしてみました。楽しくものを考える機会を増やせば、自分から楽しいことなら続けられるはずです。互いに楽しく考え話合えれば、おのずと争いは減ります。 知る事より考えること、を大切にしなければ己の行動の先々がどれほど 迷惑なものになりかねないか「お互い様」と「平和」の根本と思います
主催者より
環境を考えて、皆でエコたわしを作成そて人と人とが繋がり笑顔が生まれた。

***情報板***

スタッフによるつぶやき。 Twitter Iwate_eco

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