●推進員派遣報告
実施日
2013年12月21日
研修会
働く人から聞こう!~大人版~
テーマ
環境全般・地球温暖化について(ご本人がどんなことをされているか ・手軽に出来る事は ・震災後は?)
推進員
高橋 良和
主催者
NPO法人ゆう・もあ・ねっと
対象
環境に関わる活動団体・地域の方
地域
紫波町
内容
■(今日のねらい)・環境にいいとはなにかを考える・無意識にやっている環境にやさしい行動に気づく・環境活動は、自分で「気づき」、意識して「行動する」である。■(環境の良し悪しを判断するためには)①インプットから考える②家庭や企業での利用を考える③もののアウトプットを考える。この3つの側面から環境を評価することが、環境を見誤らない方法である。■(私が日常気づいた具体例)①コーヒーの空容器を見せて説明する。環境にやさしいものは人にも優しい。②保温便座の事例。■(私の実体験)現在の私が、環境活動をするようになった気づきの部分を話した。気づきから、自ら決心し、それをやり続けたことで、以前には思っても見なかった、今の自分がある。■(まとめ)環境活動は、無意識にやっている環境にやさしい行動に気づく、そしてそれを深め、水平展開することで、継続発展する。新しいことはパワーが必要で難しく、長続きしない。
推進員より
■紫波町の環境マイスターや環境に熱心な市民が集ってくれたので、熱心に話を聞いてくれた。また、近くの中学校の校長先生と先生にも来て頂き、県の推進員派遣事業の紹介をする。また、主催者側にも相談して、環境マイスター活動の中に推進員が入り、継続したお手伝いができないか、考えてみたい。終えたあと、今回も主催者と、参加者から、いい笑顔をいただけました。
主催者より
紫波町環境マイスター・若い方・行政の方・中学校の先生方・障がい者福祉に携わる方など様々な分野の方の参加でした。高橋さんには、まずは環境に関して日常的に気づき、そして出来ることで深め、継続することが大切とのおはなしをしていただきました。実際に環境に優しい容器を持参いただき具体的で分かりやすい説明でした。環境に配慮した口笛演奏が楽しかったです。休憩時間には皆さん交流されていました。
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