●推進員派遣報告
実施日
2014年3月10日
研修会
平成25年度 環境講演会
テーマ
職場における環境活動の推進について ・現在エコロジー活動を推進しておりますが、活動の活性化について
推進員
高橋 良和
主催者
東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社
対象
社員
地域
盛岡市
内容
■はじめに:環境活動は、無意識にやっている環境にいい行動に気づくことから始め、それをステップアップ、水平展開して活動を広げる。日常業務の中に、各職場ならではの、環境活動の芽は見つかる。環境の知識と経験を重ね、気づきを増やす。■今日のねらい:①a.「環境に良いとは何か?」を改めて考える。b.無意識にやっている環境にやさしい自分の行動に気づくc.環境活動は、自分で『気づき』、意識して『行動』に移すことで成果が見える。②入口・利用・出口の三つのエリアを見て環境への善し悪しを判断する。必ず3エリアで考える。a.インプットb.利用c.アウトプットの各エリアを説明する。③私が気づいた具体例のサンプルを提示して説明する。a.コーヒー容器のビンb.保温便座利用の工夫にもレベルがあるc.エコバックの価値を決めるのは、本人。④あらゆることが環境へ影響する。⑤その他:産廃PCB機器とPCB機器の違い、センサーの使い方、電力のピークカットの考え方、など。
推進員より
昼休み後にもかかわらず、熱心に聞いてくれた。大震災の黙とうから始まった講演なので、単なる環境の話として終わらせるとなく、基本的な考え方や価値観を含めて伝えた。環境に優しいとは何か、環境に優しいものは実は人にも優しいことなど、見本を見せながら丁寧に説明した。活動事例として、環境目標は一律には決められない、その部署ならではの環境活動があるはず。それを見つけ、業務の中で環境活動を進めてほしいと伝えた。環境に優しい、環境に悪い、環境とは関係ない、の三択の質問によく回答してもらった。これらの内容から、環境への善し悪しを自分の判断で決めるようにしてほしい。今後の環境活動の活性化に期待します。
主催者より
「環境にいいとは何か」をテーマに講演会を開催。環境活動は自分で気づき、意識し実践することが重要だという事を講演して頂きました。
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