推進員派遣報告
実施日
2016年12月14日
研修会
平成28年度雫石町女性団体連絡協議会との環境を考える会
テーマ
環境に良いとは何か?
推進員
高橋 良和
主催者
雫石町環境対策課
対象
町内女性団体
地域
雫石町
内容
事前検討会で、毎年の環境を考える会の勉強会を開催しているが、もう少し踏み込んで、参加者が日常生活で発生する環境影響について、自分たちがそれに気づき、何らかの対応が気軽に出来ないか、これを望んでいるように理解した。そのため環境に良いとは何かを改めて確認する。その後、環境に配慮していると思っていても実は効果が少ないことや私が日常生活で、環境に良いと感じたサンプルを見て、改めて理解を深めてもらった。生活で見過ごしている事、また無意識にやっている良い環境行動に気付いて、自分で考え行動する、これが正しい環境活動を続ける近道であると話す。繰り返されるテレビの宣伝に惑わされることなく、その材料はどこから来ているか、使用後の処理のやり易さなど、材料や使用とその使用後の工程を含めた全体的を見ることで、環境にやさしいかどうかを判断する大切さを伝えた。また、製品への表示はないが、環境にやさしい物は実は人にも優しいことも伝えた。最後に私の演奏を聴いてもらい、環境にやさしいとは何かの理解を、楽器の成り立ちから、さらに音の出る仕組みを通じて、楽しく理解してもらった。
推進員より
さすが婦人部の皆さん、とても熱心に聞いて、よくメモを取っていました。今回も研修依頼書と事前検討会で参加者の要望を知ることで、主催者が希望する話ができた。とても環境意識の高い皆さんだと感じました。環境というと、何々してはいけませんなど、我慢する事だと思われがちですが、これらを払しょくすることが、我々推進員の役目であり、今回はそれが出来たと思います。
主催者より
研修は、講話と口笛演奏の2部構成で行いました。講話について、「私たちができる環境への取り組み」をテーマに、自分で気づき、意識して行動するため、入り口・利用・出口の面から環境をとらえる、環境に優しい製品、私たちの行動すべてが環境に影響する(割りばし、水道の出しっぱなし、外国のお菓子ばかり食べる、冬のスイカ)何が環境にいいか、我が家に使えるか、環境に優しい商品をつくる社会は人にも優しい。「成功の反対派何?」・・・・「何もしないこと」など身近なことを解り易く、楽しく話を聞くことができました。最後にエコな楽器の口笛で「大きな古時計」など4曲を演奏していただきました。
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