推進員派遣報告
実施日
2017年7月20日
研修会
子どもとはじめる暮らしのエコチャレンジ事前説明会
テーマ
市内小学4年生の地球温暖化への理解を深める
推進員
川邉 弥生
主催者
北上市生活環境部 環境生活課
対象
北上市立黒沢尻東小学校4年生132名
地域
北上市
内容
「地球温暖化の最新情報 未来の地球と私たちの暮らし」をパワーポイントで説明①2100年未来の天気予報 ②2100年未来の台風情報 ③世界の平均気温 ④二酸化炭素の性質 ⑤温暖化の影響 ⑥私たちができること ⑦みんなでクールチョイスのクイズ形式 ⑧ハチドリのひとしずく。
推進員より
北上市が実施している小学4年生のエコチャレンジは夏休み中に2週間取り組みます。電気や水道・ゴミの分別など家族と一緒に取り組みますので温暖化について説明をしました。リポートコミュニケーター子供用のパワーポイントを活用して説明しました。レジ袋の削減では、ペットボトルをリサイクルしたエコ風呂敷でボトルホルダー等を作って見せたり岩手県の人がレジ袋ををやめたら25Mプール8.9個分の原油が節約できることを紹介。クイズでは全員参加で答えてくれました。最後に質問が沢山あり、興味を持って聞いてくれたので良かったです。 先生からは2100年の天気予報は衝撃的だったと感想を頂きました。
主催者より
電子黒板にIPCCの最新版レポートを映しての講演でした。お話だけではなく、使い方が何通りもプリントされたふろしきによる帽子、ペットボトルホルダー、ポーチの作り方も実演していただきました。 児童は地球温暖化の原因などのお話にも聞き入っていましたが、特に興味を引かれた様子だったのは、ふろしきを使用したペットボトルホルダー等の作成実演でした。 講演終了後、自発的に児童が質問しに来た際もふろしきに興味津々でした。地球温暖化防止のための行動を始めるきっかけになったのではないかと思います。
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