推進員派遣報告
実施日
2017年10月 8日
研修会
自然愛護少年団 秋仕舞いと自然環境学習会
テーマ
地球温暖化が進むとどうなる?岩手県
推進員
吉田 偉峰
主催者
奥中山高原自然愛護少年団
対象
少年団員
地域
一戸町
内容
地球温暖化のメカニズムと、気候変動の現状。 風力発電の仕組みと、再生可能エネルギーの活用。 大規模発電設備のメリットとデメリット。
推進員より
一戸町内に建設中の高森高原風力発電所の現場を視察しながら、再生可能エネルギーや地域の環境について学ぶ学習会で、地域住民や子供たちから熱心な質問があがっていた。風力発電のメリットだけでなく、発電設備に設置された航空障害灯の明るさを危惧する声も多く聞かれた。
主催者より
地球温暖化が岩手県・奥中山地区に及ぼす影響について 再生可能エネルギー(風力発電)の良さと特徴について 地域住民としては、大気環境と星空の関係や、再生可能エネルギーの今後(未来)について、学びたいとの声が多い。
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