推進員派遣報告
実施日
2018年1月11日
研修会
小学生の環境学習講座「地球温暖化ってな~に?」
テーマ
地球温暖化を防ぐために私たちがこれからできる事
推進員
川邉 弥生
主催者
特定非営利活動法人紫波未来研究所
対象
小学4年生~6年生11名大人5名
地域
紫波町
内容
「地球温暖化の最新情報 未来の地球と私たちの暮らし」をパワーポイントで説明 ①地球温暖化対策・影響・対策 ②温暖化が起こる仕組み ③温暖化によって自然や生物に起こっている問題点 ④温暖化を防ぐための自治体や企業の取り組み ⑤クールチョイス⑥ハチドリのひとしずくごみを減らす工夫―レジ袋の活用―エコ風呂敷の活用―簡単な包み方
推進員より
IPCCリポートコミュニケーター子供用のパワーポイントを活用。温暖化について知ってもらい、自分たちでできることを紹介。レジ袋の削減では、ペットボトルをリサイクルしたエコ風呂敷で帽子やボトルホルダー等を実演したり、岩手県の人がレジ袋をやめたら25Mプール8.9個分の原油が節約できることを紹介。クイズや問いかけにも積極的で、最後に皆さんから感想や取り組みたい事を話してくれて良かったです。
主催者より
小学3年~5年の11名と子ども向けの地球温暖化についてのお話しが聞いてみたいと言う大人5名が参加して行われました。 2100年の天気予報や世界の平均気温が2度上がっただけで起きる影響をスライドで見て、子どもたちは危機感を持ってくれたでしょうか?クールチョイスのクイズをとおして、自分たちでもできることを学ぶことが出来ました。 また、マイはしやエコバックを持つ意味を、日本で使用されている割り箸やレジ袋の数字から理解してもらいました。エコ風呂敷の使い方を体験は、荷物を包む以外にも帽子の代わりになったり、ウエストポーチにしたりで大好評でした。 川邉先生のお話しは、とてもわかりやすく子どもたちはもちろん、大人でも勉強になることばかりでした。
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