推進員派遣報告
実施日
2018年8月28日
研修会
「できることからエコアクション」
テーマ
地球温暖化・エコな取り組みについて
推進員
髙橋 功
主催者
専修大学北上高等学校
対象
専修大学北上高等学校生徒160名 教員6名
地域
北上市
内容
・「できることからECOアクション」というテーマで、温暖化のしくみについて再確認していただくとともに、家庭からの温室効果ガスの発生は電気が一番、次いでガソリンであることをお話しし、なぜ電気を使うと二酸化炭素が排出されるのかや、発電時には二酸化炭素を出さない再生可能エネルギー発電にも長所だけでなく工夫が必要な点もあり、一人ひとりが省エネに努めることが必要なことを、紙芝居形式の「ビッグ本」や「手作り模型」等を使いながら理解を深めていただいた。
推進員より
・「不思議LED」を使ったマジックや、風力発電・ソーラーカー等を使った実験や・冷蔵庫の模型を使いながらお話させていただいたことで、楽しみながら再生可能エネルギー発電と省エネについて考えていただけたと思います。
主催者より
学園祭の研究テーマ「できることからECOアクション」に基づき、身近な環境問題等について再認識することができた。話やパワーポイント等の説明だけではなく、紙芝居形式での説明や自作のソーラーカー、白熱灯とLED電気の発電体験等、実験も交えてのお話で飽きることなく研修させていただいた。講師の高橋さんは事前に研修場所の下見をされ、当日の研修がスムーズに進むよう様々な配慮をしていただいました。 生徒達の環境への意識も変化したように感じます。
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