推進員派遣報告
実施日
2018年10月 5日
研修会
中学部3年総合的な学習の時間「環境学習エコクッキングについて」
テーマ
エコクッキング
推進員
若生 和江
主催者
岩手県立盛岡青松支援学校
対象
岩手県立盛岡青松支援学校生徒・教諭計15名
地域
盛岡市
内容
・エコクッキングってなあに? ・「食」や「買い物」「食べ方」から考える環境 ・「フードマイレージ」ってなあに? これらの内容をパネル等を使って分かりやすく説明 <地元の食材を使ったおやつづくり> くるみとごはんと味噌で→ごへいもち 県産米粉で→ショートブレッド みんなで考える→岩手で豊かに暮らす食べ方買い方
推進員より
・何がエコクッキングにつながるのかの話をしてから調理に入った。 ・みんなで作れるよう、シンプルな材料、簡単な作り方を心がけた。 事前に、学校で拾ったくるみがあるとお聞きしたので、材料に加えた ・全工程、みんなで手をかけて体験できるようゆっくりとしたタイムスケジュールを組んだのは良かった。 ・ポイントとなる所は、声を掛け合って、みんなで見れるようにしたので  出来上がった時はみんなで喜べたのが何よりだった。 食べることからもエコにつながる事が沢山あるという事がわかってもらえてうれしかった。「食べる」という事を楽しんで、料理をしてほしい。 生徒の皆さんは、素直で、楽しみながら調理に参加してもらえてうれしかった。みんなで食べながら、おいしいねの声が聞けてよかった。
主催者より
生徒7名、職員8名の参加で行った。始めにフードマイレージについて説明していただき、地元産の食材を使って五平餅と米粉のショートブレッドの調理をした。和気あいあいとした雰囲気の中で、調理の仕方を教わることができた。また、地球温暖化の現状、温暖化防止のために私たちができることを身近な食という観点から教わることができた。  生徒たちから「おいしかった」、「家でも作ってみたい」という感想があった。調理して食べるということは、生涯続くことなので、中学時代に食と環境を結びつけて考えることを学ぶことができたことはとても有意義だった。
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