推進員派遣報告
実施日
2018年11月 9日
研修会
平成30年度町民環境学習講座
テーマ
地球温暖化対策
推進員
高橋 良和
主催者
雫石町環境対策課
対象
雫石町民12名
地域
雫石町
内容
今年の町民環境講座1~4回は、すべて現場の見学のため、最後の5回目の座学では、テーマを、『 「知ろう」・「考えよう」から「行動しよう」』を掲げ、実践の必要性を重視した内容とした。そして、環境は、掛け算であると伝え、それは、(知識)×(気づき)×(実践)の掛け算であり、この実践が伴わなければ、いつまでも実践値はゼロのままで、掛け算の合計値もゼロである。たとえ少しでも実践が伴えば、環境値はプラスになる。この内容を、私のこれまでの経験や、私が気づいた環境に優しい製品の実物を見せながら伝えた。皆さんが、環境に優しいとは何かを判断する場合、(インプット)と(利用・使用)と(アウトプット)、この3つの全体を見て環境を判断すれば、真に環境に優しい製品を見誤ることがないと、気づきの大切さに時間を割いて伝えた。さらに、環境に優しい製品を作る意識の高い会社は、実は人にも優しい製品をも作っていることを併せて伝えた。
推進員より
今年の環境教室は、環境に関心の深い人が集まり、私の話を熱心に聞いてくれ、また、講師の質問にも素直に回答してくれた。座学に終始せず、今回は特に施設等の見学に力を入れているのは、良い試みであると感じた。せっかくこの参加者の興味を持続させ、地域の環境リーダに育てていってもらいたいと感じました。行政の担当者も熱心で、3回ほどのすり合わせで、状況がよく理解できた。
主催者より
「知ろう」・「考えよう」から今「行動しよう」をテーマにお話をしていただきました。身近なことから環境への取り組みができること、さらにSDGsまで発展した内容でした。 今後の環境対策課の取り組みにも参考とさせていただきたいと思います。
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