推進員派遣報告
実施日
2021年11月 8日
研修会
地球の保全と私たちの暮らし
テーマ
地球温暖化
推進員
徳谷 喜久子
主催者
一関市立磐井中学校
対象
1年~3年495~3年495名
地域
一関市
内容
環境学習講座「地球の保全と私たちの暮らし」というテーマでのテレビを通しての講演を依頼され、校長室よりカメラの前での説明と、パワポとDVDを用いた。地球温暖化の仕組みから説明し、国別のCO2排出量、日本の分野別排出量、家庭の何処から排出されるか→身近なところからフードマイレージと食品ロス、一関市の農地と森林面積、最後に磐井中学校の屋上に設置されたソーラーパネルからの再エネの話、タイムリーなIPCC第6次報告書とCOP26の説明と、最後に生徒たちへのメッセージ「2030年にあなたは何歳ですか?」で締めくくり、エコチェックシートを全員に配布してもらったので、チェックと裏面に感想や質問を自由記載してもらった。
推進員より
・テレビでの講演が初めてだったことで、友人のカメラマンに協力を依頼してパワポの合間に環境省政策のDVDを差し込んで約5分間見てもらう。 ・屋上設置のパネルが見えないため、ドローンを使って撮影したものを見てもらった結果、教師たちも初めて見るということで大反響だった。 ・こちらからの一方通行の話のため反響は全く分からず、ゆっくり話すことを心がけたが、不慣れなためなかなかカメラを見て話せなかったことが残念。 ・友人がPCを操作してくれたので慌てることが無かった。 ・50分後ピッタリにチャイムが鳴るということで、時間的に余裕が無かったが、主催者からエコチェックシートに記入する時間も取って欲しいと云われていたので、その間にDVDの「私たちにできること」の部分を流したのが好評。 ・エコチェックシートの裏面に記入された感想の中に、シートにチェックすることで身近な対策を認識した人が多かったことに驚いた。今後の暮らしの対策の参考になったという意見も見られた。
主催者より
スタジオと各教室をつないで教室でテレビを視聴しながら講和を聞きました。映像資料がわかりやすく生徒が興味を持ちました。

***情報板***

スタッフによるつぶやき。 Twitter Iwate_eco

岩手県の情報はこちら 岩手県公式ホームページ