推進員派遣報告
実施日
2022年6月30日
研修会
奥州市環境学習事業(SDGsに関する学習会)
テーマ
奥州市環境学習事業(SDGsに関する学習会)
推進員
若生 和江
主催者
奥州市生活環境課(協和学院水沢第一高等学校))
対象
ファミリーマート北日本エリア本部奥州営業所員及び奥州エリア従業員他 24名
地域
奥州市
内容
SDGs に関する学習会として講演及びアクションカードゲーム「クロス」の体験を実施した。そのなかで私はゲームのアドバイザーとして活動した。
推進員より
①の時間帯は社会人と高校生が一緒にカードゲームを実施し、4グループに分け、各グループに1人ずつ高校生に入ってもらった。これにより、学生も社会人も刺激を受けたようで、ゲーム終了後には好印象の感想を聞くことができた。 ・①ではリソースカードの使用方法も工夫してみた。最初にリソースカードを 3 枚配布し、1 枚のトレーオフカードに対してリソースカードを 1 人 1 枚使用するゲームを、同じトレードオフカードで 3 回繰り返した。これにより、参加者は様々な方法で解決方法を探らなければならなくなり、制限が増えたことでリソースカードの使い方に工夫が見られ、また参加者間の協力・議論も活発になった。 ・講演 1 時間、ゲーム 30 分の時間配分であったが、ゲーム時に活発な話し合いを通した交流が行われていたことから、ゲーム時間をもう少し長くとっても良かったと感じた。 ・今回の講座の講演とカードゲームを通じて、参加者に、SDGs に取り組む考え方に触れてもらえたが、この活動が参加者のその後の具体的なアクションに本当に繋がるきっかけとなりうるのか、不安が残る。実際に活動に繋げるために効果的な普及方法を、自分なりに今後も模索していきたい。
主催者より
市生活環境課大内係長が、パワーポイント等で SDGsについて講演を実施。 主に企業や事業活動における SDGs の意義、利用促進について紹介した。 アクションカードゲームXを、講師の若生氏、花澤氏に指導いただいた。様々な年代の参加者を班とし、環境、経済、社会に関わる課題の解決について話し合い、案を作成して発表しあった。課題へのアプローチ等、参加者の経歴や経 験、世代間の感覚の差から多くの意見が出され、活発な意見交換となった。

***情報板***

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