2019年9月号 もくじ
1.「環境学習交流センターイベント」のお知らせ!
2.守ろうオゾン層 防ごう地球温暖化!岩手県環境保全課新着情報
3.県内各市町村のごみ排出量(速報値) ~6月分~
4.「いわて水素エネルギーのススメ」を制作しました!
5.助成金情報
6.おすすめメールマガジン
7.県内のイベント情報

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1.「環境学習交流センターイベント」のお知らせ!
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◆【防災の日企画】9月環境学習講座 災害は忘れたころにやってくる~9月1日は防災の日、もしもの備えを考えよう~

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【日時】2019年9月1日(日)13:30~15:00
【場所】いわて県民情報交流センター アイーナ5階 環境学習交流センター内
【対象】一般30名(どなたでも)
【講師】山内 正昭氏(非営利型一般社団法人かたつむり)
    藤沢 剛彦氏(アイーナ管理事務室)
【主催】環境学習交流センター
【連携】アイーナ管理事務室

講座概要:9月1日の防災の日に気候変動などの自然災害を考える機会とし、災害にたいする適応として、備えを考える講座とする。
 ・防災の基本情報
 ・防災商品紹介
 ・防災拠点施設としてアイーナより「もしもの安心」
 ・もしもの備えを実際に作って試食もします。

 
◆こどもエコクラブ交流会「三陸の子供たちとの交流&震災からの自然の回復を体験してみよう!!」
  「こどもエコクラブ」は幼児から高校生まで、誰もが参加てきる 環境活動のクラブです。環境学習交流センターはこどもエコクラブほか一般の親子が楽しく参加てきる自然体験等のイベントを毎年開催しています。今年度は全線開通した三陸鉄道に乗り、大槌町の三陸自然学校を訪問、地元の子どもたちとの交流を行います。

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【日時】2019年9月15日(日) 9:15(アイーナ前集合) → 17:30(アイーナ前解散)
【場所】活動場所:盛岡(出発)→宮古→大槌→盛岡(到着)
【内容】イーストピアみやこ(防災プラザの見学)・三鉄乗車・三陸自然学校
 (三陸自然学校では大槌の子どもたちとの交流会・ミズアオイの観察を行います♪ )
【対象】盛岡及び近郊にお住まいのこどもエコクラブ会員および一般の親子
  (こどもエコクラブに登録されていない方でも参加てきます♪) 

【定員】20名程度(先着順)
【参加料】大人1,400円、子供600円(三鉄乗車料、保険料を含みます)
【服装】野外活動に適した服装
【持ち物】昼食、水筒、タオル、おやつ等
【お申込】参加される方の住所、氏名、性別、年齢、連絡先を下記連絡先まて゛電話・FAX・メール・郵送のいずれかでお申込み下さい。

※当日は、アイーナ前(9:30出発) から解散 (17:30到着)まで無料バスが出ます。
※申込締切:2019年9月8日(日)必着
※イベントの実施に当たっては、岩手県企業局の 「環境保全・クリーンエネルギー導入促進積立金」を活用しています。


◆海洋ゴミやプラスチックごみによる海洋汚染防止のための市民公開講座
 海を守る意識をより身近なものに

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近年海洋を漂流する海洋ゴミやマイクロプラスチックの汚染が社会的に大きく注目されています。2050年には魚の量を上回るともいわれている海洋ゴミ、海を汚しているのは私たちということを自覚し、生活スタイルを見直す必要があります。
講演を通して自分たちのライフスタイルを見直してみませんか?

【日時】2019年9月23日(月・祝)
 13:30~16:30(受付・開場13:00)
【場所】アイーナ8階 803会議室
【定員】100名 要予約、参加無料
【講師および演題】
・塩入 同氏 笹川平和財団/海洋政策研究所研究員
 基調講演「海を守る意識をより身近なものに」
・白岩 導明氏 宮城県第二海上保安本部 環境防災課 課長補佐 
・玉城 恵一 氏 宮城県第二海上保安本部  環境保全係長
 海を守る仕事から見た海の環境について
・阿部 慎二氏  いわて生活協同組合 常勤理事(環境事業推進室長)    
 いわて生協の環境事業取り組み報告
【プログラム】
 13:00 受付開始
 13:30 開会 主催者挨拶
 13:40 基調講演「海を守る意識をより身近なものに」
        塩入 同(しおいり とも)氏 笹川平和財団/海洋政策研究所研究員
 15:10 休憩
 15:20 海を守る仕事から見た海の環境について
         白岩 導明氏 宮城県第二海上保安本部 環境防災課 課長補佐 
         玉城 恵一 氏 宮城県第二海上保安本部  環境保全係長 
 15:50 「いわて生協の環境事業取り組み報告」
       阿部 慎二氏  いわて生活協同組合 常勤理事(環境事業推進室長)
 16:10 情報意見交換会 
 16:30 閉会

【お申込】参加される方の氏名、連絡先を下記まて゛電話・FAX・メール・郵送のいずれかでお申込み下さい。
【主催】環境学習交流センター   
〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1-7-1 アイーナ5F
TEL:019-606-1752
FAX:019-606-1753
【協力】いわて生活協同組合


【上記お申込み・お問合せ】環境学習交流センター
〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1-7-1 アイーナ5F
TEL:019-606-1752
FAX:019-606-1753


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2.守ろうオゾン層 防ごう地球温暖化!9月はオゾン層保護対策推進月間です
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◇◆◇◆◇ オゾン層とは? ◇◆◇◆◇
オゾン層とは、成層圏(地上10kmから50km付近)でオゾンが多く存在する層を指します。
オゾンは、酸素原子3個が結びついた気体です。成層圏のオゾンは、太陽からの有害な紫外線を吸収し、地球の生態系を保護することに役立ちます。

◇◆◇◆◇ 今もなお、オゾン層破壊は起きています ◇◆◇◆◇
冷蔵庫やエアコン等に使われているフロンの中には、大気中に放出されるとオゾン層まで到達し、化学反応によってオゾン層を破壊するものもあります。極域上空のオゾンの減少を人工衛星から見ると、穴が開いたように見えることから、「オゾンホール」と呼ばれています。
南極域上空のオゾンホールは、依然として深刻な状況にあり、南極域上空以外でもオゾンの量が少ない状態が続いています。

◇◆◇◆◇ フロンは強力な温室効果ガスでもあります ◇◆◇◆◇
オゾン層を破壊しない代替フロンを含めて、フロン類は強力な温室効果ガスです。その温室効果は、二酸化炭素(CO2)の100倍から10,000倍超と非常に大きいものです。

◇◆◇◆◇ 地球のために、私たちにできることに取り組みましょう! ◇◆◇◆◇
☆フロンの回収に協力しましょう!
冷蔵庫や冷凍庫を廃棄・整備する際には、フロンが大気中に放出されることがないよう回収して適切に処理しなくてはなりません。
製品を廃棄等するときのフロン類の回収・適正処理は法律により義務付けられています。
【業務用の空調機器・冷凍機器】 ⇒ フロン排出抑制法
【家庭用の冷蔵・冷凍庫やエアコン等】 ⇒ 家電リサイクル法
【自動車用エアコン】 ⇒ 自動車リサイクル法
☆ノンフロン製品を選びましょう!
近年、オゾン層を破壊せず、地球温暖化にも影響の少ないノンフロン製品(フロンを使わない製品)が販売されています。地球にやさしい製品を選択することは、オゾン層保護や地球温暖化防止につながります。

◇◆◇◆◇ 事業者の皆さんへ ◇◆◇◆◇
☆平成27年4月1日から、改正フロン排出抑制法が施行されています。
☆法改正により、飲食店の冷蔵庫、事務所のエアコン等の業務用冷凍空調機器の管理者には、機器の点検を定期的に行うなど、使用時のフロン類の漏えい防止に努めることが義務付けられました。
☆機器の整備及び廃棄時のフロン類の充?回収は、知事の登録を受けたフロン類充?回収業者へ委託する必要があります。

フロンに関することなど、詳しくは岩手県のホームページをご覧ください。
○お問い合わせは・・・県庁環境保全課環境調整担当(電話019-629-5359)まで。


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3.「県内各市町村のごみ排出量(速報値) ~6月分~」
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岩手県では、県内33市町村におけるごみの排出状況を毎月調査し、県公式ホームページ等で公表する取組を行っています。
このたび、令和元年6月分のごみ排出量(速報値)を取りまとめましたのでお知らせします。

1.令和元年6月分実績 
(1)ごみ排出量
○ごみ総排出量・・・・・32,678t(前年度同月34,612t)
○生活系ごみ排出量・・・21,716t(前年度同月22,960t)
○家庭系ごみ排出量・・・18,510t(前年度同月19,608t)
○事業系ごみ排出量・・・10,962t(前年度同月11,652t)

(2)一人1日当たり排出量
○一人1日当たりごみ排出量・・・878g/日(前年度同月920g/日)(目標値:911g/日)
○生活系ごみ一人1日当たり排出量・・・583g/日(前年度同月610g/日)(目標値:633g/日)
○家庭系ごみ一人1日当たり排出量・・・497g/日(前年度同月521g/日)(目標値:465g/日)
○事業系ごみ一人1日当たり排出量・・・295g/日(前年度同月310g/日)(目標値:278g/日)
 ※事業系ごみの排出量については、環境省の一般廃棄物処理事業実態調査に合わせ、生活系ごみと同様に一人1日当たりの排出量を算出している。

(3)ごみ総排出量に占める資源ごみの割合・・・14.8%
なお、ごみ排出量の詳細は、以下の県公式ホームページをご覧ください。


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4.「いわて水素エネルギーのススメ」を制作しました!
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岩手県では、「岩手県水素利活用構想」に基づき、再生可能エネルギーの導入促進や、低炭素で持続可能な社会の実現に向け、水素の利活用の取組を進めています。
水素エネルギーの利活用を進めるにあたり、パンフレット「いわて水素エネルギーのススメ」を作成しました。環境にやさしいエネルギーとして注目される水素について、仕組みや使い道などをわかりやすく紹介しています。
※パンフレット「いわて水素エネルギーのススメ」(岩手県 HP)


県内のイベント情報はイベントカレンダー

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