2020年10月号 もくじ
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1.「環境学習交流センター」からのお知らせ

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◆10月企画展示「花巻おもちゃ美術館」紹介

花巻市上町のマルカンビル大食堂。年間30万人もの人々に愛される食堂のあるビルに「東京おもちゃ美術館」の姉妹館が7月20日にオープンしました。岩手県産の広葉樹をふんだんに使った館内には、木のおもちゃとさまざまな遊具があり、木育推進と多世代交流を兼ねた体験型ミュージアムです。環境学習交流センターでは、花巻おもちゃ美術館の展示内容を広く皆さんに知っていただくために企画展を開催しています。

日 時:
9月15日(火)~10月30日(金) 9:00~19:00
内 容:
・おもちゃの森
国産材の木のおもちゃ、オリジナル開発の収穫ごっこ遊び。さまざまな木のおもちゃが揃い、高さ2mの木のオブジェを紹介します。
・赤ちゃん木育ひろば
2歳以下の赤ちゃん専用のお部屋、宮澤賢治の代表作「銀河鉄道の夜」など、鉄道をテーマに空間を構成しています。赤ちゃんも大人もゆっくり過ごし、心身をリフレッシュできるようすを紹介します。
・マルカンビル大食堂のもり
広いおままごとコーナーは目玉のひとつ。マルカンビル大食堂の人気メニュー、10段ソフトクリームをモチーフにした積み木など、オリジナルのおままごとセットを開発しました。
・秘湯のもり
花巻の温泉地をモチーフに製作しました。木の魅力、ぬくもり、花巻の自然の美しさを「浸かりながら」全身で感じられます。
花巻おもちゃ美術館
花巻おもちゃ美術館
特別企画展 花巻おもちゃ美術館
◆生物多様性を知ろう!生物多様性を紹介する書籍展示
日 時:
9月1日(火)~10月30日(金) 9:00~19:00
内 容:

人間の暮らしを支える生物多様性の保全は、単にその場の自然環境を守るだけでなく、生物多様性の恩恵を受ける社会全体で生物多様性の価値を理解し、守る行動が必要です。2011年~2020年の10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。
2010年10月に愛知県名古屋市で開催されたCOP10を契機に、生物多様性の認知度は大きく上昇しましたが、生物多様性の理解が十分に進んでいるとは言えず、さらなる普及啓発の取り組みが必要です。国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)では、生物多様性の理解や普及啓発、環境学習にも資するものとして、UNDB-J推薦「子供向け図書」(愛称:「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100冊~)を選定しています。100冊の推奨図書の中から、当センター保有の16冊をピックアップ展示しています。
ぜひ、ご来場の上、書籍を手にとってご覧ください。

生物多様性を知ろう!生物多様性を紹介する書籍展示
◆環境学習講座「2年間のドイツ暮らしで発見した10の魅力」
日 時:
11月1日(日) 13:30~15:00
講 師:

坂下 慶夏氏
大槌町出身25歳、宮古高校卒業後渡独し、18歳から20歳までドイツ・フランクフルトで過ごす。環境先進国のドイツに魅せられ、大学でドイツの環境政策について学ぶ。現在、アイーナ5階 環境学習交流センタースタッフとして勤務。

場 所:

環境学習交流センター

定 員:

20名

対 象:

どなたでも

内 容:

ドイツの環境政策、教育制度、国民性、街並み、休日の過ごし方、ビールなど

お申込み・お問合せ:

環境学習交流センター

生物多様性を知ろう!生物多様性を紹介する書籍展示

展示、講座のお問合せ:環境学習交流センター

〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1-7-1アイーナ5F
TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753 E-mail:eco@aiina.jp

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2.県内各市町村のごみ排出量(速報値) ~7月分~

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岩手県では、県内33市町村におけるごみの排出状況を毎月調査し、県公式ホームページ等で公表する取組を行っています。
このたび、令和2年7月分のごみ排出量(速報値)を取りまとめましたのでお知らせします。

1.令和2年7月分実績
(1)ごみ排出量
○ごみ総排出量・・・・・ 34,844t(前年度同月36,557t)
○生活系ごみ排出量・・・ 23,778t(前年度同月24,181t)
○家庭系ごみ排出量・・・ 20,657t(前年度同月21,054t)
○事業系ごみ排出量・・・ 11,066t(前年度同月12,377t)
(2)一人1日当たり排出量
○一人1日当たりごみ排出量
   ・・・ 917g(前年度同月951g)(目標値:911g/日)
○生活系ごみ一人1日当たり排出量
   ・・・ 626g(前年度同月629g)(目標値:633g/日)
○家庭系ごみ一人1日当たり排出量
   ・・・ 544g(前年度同月548g)(目標値:465g/日)
○事業系ごみ一人1日当たり排出量
   ・・・ 291g(前年度同月322g)(目標値:278g/日)
(3)ごみ総排出量に占める資源ごみの割合・・・ 13.1%
なお、ごみ排出量の詳細は、以下の県公式ホームページをご覧ください。
 https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kankyou/ippai/1006109/index.html
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3.10月は『3R推進月間』です!

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10月は、『3R推進月間』です。3Rは、Reduce(リデュース):ごみの発生を抑制する、Reuse(リユース):くり返し使用する、Recycle(リサイクル):資源として再生利用する、の3つの頭文字Rをとったもので、資源を大切にした環境にやさしい暮らしのキーワードです。
買い物の際には、マイバッグを持参する、詰替商品を購入して容器はくり返し使用する、ごみの分別は地域のルールをきちんと守るなど、家庭や職場で積極的に3Rに取り組みましょう。
県では、昨年度から「いわて三ツ星ecoマナーアクション」を実施しています。「ごみのポイ捨てや不法投棄をしない」・「レジ袋などの使い捨てプラスチックの使用は控える」・「食事は楽しく・おいしく・の残さず食べる」の3つのecoマナーの実践にご協力をお願いします。

■いわて三ツ星ecoマナーアクションのホームページ
 https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kankyou/seisaku/recycle/1020275.html
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4.10月は『食品ロス削減月間』です!

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10月は、『食品ロス削減月間』・10月30日は『食品ロス削減の日』です。
まだ食べられるにもかかわらず廃棄されている食品、いわゆる食品ロス。
わが国では、年間約612万トン(農林水産省2017年度推計値)もの食品ロスが発生していると試算されています。このうち、家庭から排出された食品ロスの量は約284万トンで、全体の46%を占めています。
このたび、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会では、家庭から排出される食品ロスを削減するため、10月の食品ロス削減月間に合わせて、「家庭でのおいしい食べきり全国キャンペーン~楽しく・おいしく・食べきろう!~」を実施します。本県もこのキャンペーンに参加し、家庭における食品ロス削減の取組を推進します。
食べ物を捨てるなんて"もったいない"ですよね。料理を作る際は、家族が食べきれる分量で調理して、食べ残さないように心がけましょう。

■エコロルと一緒に食品ロスの削減に取り組みましょう!
 https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kankyou/seisaku/recycle/1005658.html
■「家庭でのおいしい食べきりキャンペーン」啓発チラシ
R2家庭での食べきりキャンペーン
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